ビットコインの通貨単位「BTCとSatoshi」は何が違うの?

BTCとSatoshi

ビットコインに付いている単位が違うことがあると

思ったことはありませんか。

 

例えば、あるところでは、1BTCと書いてあるのに

別のところでは、1Satoshiと書かれていることがあります。

 

実は、ビットコインには、2種類の通貨単位があるんです。

ビットコインの2種類の通貨単位「BTC」と「Satoshi」には、

どんな違いがあるのかまとめました。

BTC(ビットコイン)

BTCは、1BTCや5BTCなどのように使われる

ビットコインの単位です。

ビットコインを表す場合は、この「BTC」が使われることが多いです。

BTCの種類

ビットコインの単位は、BTCですが、

1BTCの価格が上がると日常で使うには使いにくくなります。

 

例えば、1BTCが100万円のケースです。

100円の商品を販売するときに、ビットコインで購入する場合の表示価格は、

0.0001BTCとなります。

 

こんな時は、mBTCが使われることがあります。

1mBTCは、1BTCの1,000分の1です。

1BTCが100万円でも、1mBTCなら1,000円ですね。

Satoshi(サトシ)

Satoshiもビットコインの単価で使われることがあります。

1Satoshiは、ビットコインの最小単位なんです。

1BTCをSatoshiで表すと、100,000,000Satoshiです。

 

かなり小さな単位ですが、無料でビットコインをもらえるサイト等で

使われることが多い通貨単位です。

Satoshiの由来

Satoshi(サトシ)という単位は、

ちょっと独特な響きがありますよね。

 

それもそのはずで、人の名前が由来になっているんです。

その人とは、サトシ・ナカモトさんです。

サトシ・ナカモトさんが、ビットコインを考案したと言われています。

まとめ

ビットコインの単位であるBTCとSatoshiについてまとめました。

通常使われることが多いのは、BTC(ビットコイン)です。

ただ、非常に少額のビットコインを表すときには、

Satoshi(サトシ)が使わることがあります。

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